行雲流水

エッセイ

2016-01-01から1年間の記事一覧

リア充自慢ぐらい許してやれよ

私は、FB上でいくらリア充自慢されても何とも思わないよ。ご馳走や旅行先の写真を毎日見せられても、羨ましいと思わないし、むしろ「謳歌しているな」と温かい目で見守っている。私は寛容だからね。今さっき、美女と一緒にいる写真を毎日載せる人がいたから…

結婚する奴は正気じゃない

結婚は「お給料全部渡します。渡されたおこずかいで我慢します。死んだら財産は全部あげます。たとえ、あなたが美貌を失ってもあなた一筋です。浮気したら慰謝料払います」の契約だよ。30歳で結婚して90歳まで生きたとしたら、生きた人生の2倍分の時間を約束…

あの娘と一発

男性同士の猥談で、「あの娘と一発ヤりたい」といった発言をよく耳にするよね。まぁ、それだけ可愛い、好みって意味で悪気のない発言なんだけど、その表現はちょっと失礼なんじゃないかなって思うんだ。その娘を安く見過ぎていないかい? 私だったら「あの娘…

妻の散財に怒る夫は、ケツの穴が小さい

「妻の散財が激しくて困る」なんて言う男がいるけど、ケツの穴が小さいんだよ。そもそも結婚する時、相手の両親に「娘さんをください」ってお願いしてタダ でもらってきたんだろ。散財ぐらい目をつぶれよ。男はドンと構えていればいいのさ。私なんか、昨夜、…

クラブでカラオケはやめてほしい

スナックでカラオケするのは許せるけど、数十人の客が入るクラブでカラオケをするのはちょっと許せないな。なんで見ず知らずの客の歌を大勢が聴かなきゃならないんだよ。特に下手な歌を歌う客って空気読めてないよね。でも、空気を一番読めていないのは、『…

女性誌のパイパン偏向報道

女性誌を見ていたらパイパン特集が組まれていたよ。清潔好きの日本人女性はなぜパイパンにしないのか、といった外国人の声が掲載されていたよ。日本は恥じらい文化だから、恥部を人様に見せてまで脱毛しないんだよ。全く余計なお世話だよね。偏向特集までし…

奢る価値もない女

「女はエステとかにお金かけてるから、男はデートの食事は奢るべき」の発言を時々見かけるよね。これ言い始めると「男も時計や車に……」と返すことになる。でも、男に非があるよ。奢る価値を感じない女とデートに行くなよ。その時点でズレる。私見では「女は…

ときめかなかった掃除

妻は私と正反対で捨てるのが苦手なタイプだ。そんな妻が珍しく掃除を始めた。「どうやって捨てる物を決めようか」とぼやいていたので、「ときめかない物から捨てればいいんだよ」と、どこからか仕入れた知恵を授けてみる。「全部ときめくから迷う」と妻。「…

創業以来、変わらない味

「創業以来、変わらない味」のコピーから私が受ける印象は、「企業努力を怠ってきた会社」でしかない。こんなコピーを見せられて喜ぶ客もどうかと思っていたが、マイクロソフトがしてきたXP以降の改悪に次ぐ改悪を見るにつけ、変わりたい欲求を抑えることも…

いただきもののアジサイ

青紫のアジサイ。ご近所の方からいただきました。私が歩いていると「綺麗なアジサイが咲いたから、摘んであげるよ」と。その方は、種々な花を園芸しています。1か月前には深紅のバラをいただきました。今回も愛でさせていただきます。

ブラック国家じゃね?

従業員を過労死させたり安い給料で働かせている企業を「ブラック企業」と呼ぶなら、毎年、自殺者を3万人近く出し、貧困率16%もある日本は「ブラック国家」だね。

読書家は、馬鹿である

読書家というのは奇怪なもので、本を読めば読むほど、読みたい本が増えてくる。永遠に終わりがないことに気づいていながらも、嬉々として読むのを止めない。本という怪物に、お金だけでなく、魂まで捧げちまっているのかね。

ちんちん大好き、よし子ちゃん

私には、同じ年の親戚がいる。てっちゃんのお姉ちゃんである。名前は、よし子。彼女は僕の目から見ても、本当に、本当にキチガイだった。中2あたりからだろうか、それまでそこそこ秀才だった彼女だが、突如として、ちんちんに目覚めたのである。てっちゃんの…